スナック・ラウンジ・ガールズバー・キャバクラ・雀荘・パチンコ店・ゲームセンターの許可はお任せ!大阪市内はもちろん、大阪府下全て対応します!土日祝も受け付けている堺市の行政書士による風俗営業許可申請の専門サイトです

風俗営業許可申請書その2(A)の記入例

  • HOME »
  • 風俗営業許可申請書その2(A)の記入例
Pocket

風俗営業許可申請書その2(A)の記入例

 

1号~3号営業の共通の書式です

風俗営業許可申請書その2(A)記入例

①建物の構造

法務局で取得できる建物の登記事項証明書に記載されているのでその通りに記入します(例:鉄骨造陸屋根8階建

②建物内の営業所の位置

営業所のあるフロアのどの場所かを記入しますが、「8階の一部」でも構いません。建物のオーナーとの契約書に「〇〇ビル8階△△号室」と記載があるのであればそれに合わせます

③客室数

営業所の中の客室の数を記入します

客室内が壁や1m以上の衝立などで隔てられて複数の客室となっている場合はその分客室数が増えます。ただし、客室が2室以上になる場合は最低面積が決められていますのでいくらでも増やせるわけではありません(「構造的要件」参照

④営業所の床面積

営業所全体の床面積を記入します

別紙に添付することになる「求積図」を基に算出した面積通りの数字を記入します

※「客室」面積ではなく、「客室」と「客室以外」との合計面積です

⑤客室の総床面積

先程の「求積図」で求めた客室のみの面積の合計を記入します。客室が1室だけの場合はその面積を、2室以上になる場合は合計面積を記入します

⑥各客室の床面積

客室が1室の場合はその面積を記入します。2室以上になる場合は、各客室毎の床面積を記入します

⑦照明・音響・防音設備

別紙図面にて「照明・音響・防音設備図」を添付することになりますので、ここには「別添図面の通り」と記入しておきます

⑧その他

入口の数やトイレの位置、見通しを妨げるものはない旨などを記入します

ご不明な点はお気軽にご相談ください! TEL 072-247-5072 営業時間:9:00~24:00(土日祝も対応可能です)
メールは24時間受け付けています
携帯サイトをご覧の方は「MENU」をタップして内容をご覧ください

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.